いろんなことがありますね。権力暴力人権蹂躙。無理が通れば道理が引っ込む。嫌な世の中です。金が全てを支配しようとしている。
戦うべき相手はいくらでもいます。政府とか東電とか経産省とかアメリカとか、どいつもこいつも思い出すだけでむかっ腹の立つ奴らです。
だけど、思うんですよ。この世の中を支配しようとしている奴ら。実は政府とか東電とか経産省とかアメリカとかロスチャイルドとかフリーメイソンとかじゃない。実は彼らの後ろにいる奴ら。
奴らは権力暴力経済力で僕たちを支配しようとしている、ように見えるけど、実はそうじゃない。本当は怒りや憎しみで僕たちを支配しようとしているんです。
だから僕たちは用心深く、彼らに対して怒りや憎しみを持たないようにしなければいけない。彼らに対してすら、愛を感じられる様に。とても難しいけどね。
戦うな、って言ってるんじゃないです。だけど怒りや憎しみを持って戦ったら、すでに負けている。支配されている。奴らの思うつぼです。
だから、戦うことを楽しんで行きましょう。愛を持って。たとえば分からず屋の子供を叱るように忍耐強く。
それが今生で僕たちに与えられたゲームなんだ、と思って。このゲームを楽しんで生きましょう。
そりゃ、難しいです。難しいから面白いんです。死んだら天国からゲームボードを見下ろして、みんなで笑いあいましょう。




